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大学生の就活の考え方に興味のある方必見!! 学生は今、ネームバリューよりも、働き方を重要視!? 学生のOB訪問を受けてきた!

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こんにちは!!

 

ぽんぽんたです!!

 

不動産デベロッパーになって、半年以上経ったので、

OB訪問を受けてみました!!

 

内定者時代も含めると20人以上は学生さんにお会いしております!

 

自分や、周りの同級生とは違った考え方を持つ方もおり、

学生の会社に対する見方も変わっているのだなと・・・

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本日は、学生(就活生)に目を向けて、どのような考え方をしているのかを

ご説明いたします!!

 

ベンチャー企業や、人材関連の方だけでなく、

今の若者の仕事に対するイメージを知っていただければと思います!!

 

 1.今の学生の就活状況

先日ニュースで就活ルールを廃止するというニュースが流れました。

そもそも、就活ルールとは、

日本経済団体連合会(経団連)が定めた、加盟企業の採用活動に関するルール。採用活動の時期が無制限に早まれば学生の本分である学業が疎かになるとの考えから、説明会などの広報活動は3月以降に、面接をはじめとする選考活動は6月以降に足並みを揃えることになっている。企業が自主的に守るルールに過ぎず、破っても罰則がないことから形骸化が指摘されており、新卒一括採用を前提にしていることが通年採用中途採用の増えた現状にそぐわないという見方もある。

(引用元:就活ルール(しゅうかつるーる)とは - コトバンク)

 

特に、罰則等はないが、

 

3月に説明会やって、6月から面接しましょう

 

ってことです。

 

これは大企業に行けば行くほど多く、ベンチャーなどの企業は全く踏襲しません。笑

 

①人材確保

人材確保が難しくなっている現在では、優秀な人材を早く確保したいところ。

そのため、早いうちから企業側が採用を開始するのです。

 

②大企業とのスケジュールをズラす

さらに、大企業が6月から就活を一斉スタートという取組が多い以上、

ベンチャー企業や中小企業はその時期をずらしたいという思惑があります。

 

実際の就活状況は以下の通りです。

(引用元:【確報版】「2018年10月1日時点 内定状況」就職プロセス調査(2019年卒) | 就職みらい研究所

 

面接が始まる6月にはもう半分以上が内定をもらっているという状況です。

 

就活ルール撤廃による影響は別で記事にさせていただければと思いますが、

今までのいわゆる就活ルールは上記のような流れです。

 

2.学生の就活に対する考え方

では、今学生は「就活」をどう捉えているのでしょうか。

 

キーセンテンスとして、私が感じたことは

 

①会社名バリューよりも、働き方・仕事内容バリューへ

②ファーストキャリアは通過点

③若手から裁量権を大きく

 

上記の3点です。

 

①会社名バリューよりも、働き方・仕事内容バリューへ

とりあえず大企業に行きたいという人はあまり見受けられなくなりました。

 

東芝の経営不振などから始まり、大企業の重なる不正問題など、

大企業=安定&高収入というイメージが崩れてきています。

順位 組織名・企業名    内  容                回答数
神戸製鋼所
アルミ製品など、一連の性能データ改ざん
37
日産自動車ほか大手自動車数社
無資格検査員による安全性チェック
35
森友学園・加計学園
「モリ・カケ」疑惑をめぐり国会で追及
8
てるみくらぶ
負債総額151億円を抱え倒産
8
バイエル薬品
患者カルテ無断閲覧・85件の副作用報告漏れ
6
大手ゼネコン4社
リニア新幹線工事をめぐる談合疑惑
6
格安航空会社バニラ・エア
車いす利用者に対する対応
6
商工組合中央金庫
組織ぐるみの不正融資
6
DeNA
記事・画像の盗用、著作権侵害など
6
10
東レ子会社ほか
検査データ改ざん
4
10
タカタ
欠陥エアバック問題で民事再生法の適用を申請
4
10
NHK
長時間労働による記者の過労死
4

 

 (引用元:2017年「企業不祥事ワースト10」アンケート:日本経営倫理士協会

 

そこで学生さんにこんな質問をしてみました。

 

Qあなたはどちらで働きたいですか?

 

①自分のやりたいことではなくとも大企業で定年まで働く

②給料は大企業ほどもらえなくとも、やりたいこと、いい職場環境で働く

 

A全員が②と答えました。

 

大企業=安定という考えがそもそもなく、

若いうちから自分のやりたいことで力をつけていきたいという思いが強かったのです。

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さらに、働く環境にも敏感で、

 

・フレックスタイム制

・フリーアドレス

・テレワーク

・在宅勤務

 

などなど、働き方にかかわる内容も関心があるようです。

②ファーストキャリアは通過点

ほとんどの学生さんがおっしゃっていましたが、

転職に対して悪いイメージを全く持っていませんでした。

 

それどころか、よく大企業で聞くような10年で3部署」のように、

「10年で3社」

このような考え方の学生さんもいました。

 

終身雇用という名前が少しづつ薄れていってるのかもしれませんね。。。

 

③若手から裁量権を大きく

こちらも上記2点と被るところがありますが、

会社に依存せず、自分自身の市場を高めたいという考えです。

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3.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

2年間しか私と学年が変わらないのに、学生の意識も

変わっているのだなと自らの肌で感じることができました。

 

昔の当たり前は今の当たり前ではありませんね。。。

 

それではまたお会いしましょう!!

 

 

ぽんぽんた

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