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サラリーマンの副業 将来を見据えた【副業】で収入源を分散化! なぜ副業が必要か

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こんにちは!!

 

ぽんぽんたです!!

 

10月も終盤になってきました。。。

 

社会人になって半年以上経ったと思うと時の流れの速さにゾッとします。。。笑

 

さて、今回は【副業】について記事にいたします。

 

公務員の副業解禁や、様々な副業ビジネスが流行っていますが、

 

・そもそも副業って稼げるの?

・なんで副業をやるべきなの?

・会社員の給料で十分!

 

このような考えの方は多いと思います。

 

時代の流れが急速な現在、1つの会社に依存することがもはやリスクです。

 

副業の考え方についてご説明いたします!!

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 1.会社からの給料のみでこれからの生活を考えると。。。

いわゆる日本企業の終身雇用制度に則ってライフプランを考えたいと思います。

 

平均支出

公益財団法人 生活保険文化センターの開示しているデータによると、

2人以上の勤労者世帯の消費支出は約31万とのことです。

 

しかし、時期によって買い物が増えたり、食費がかさんだりということを考えると、

この額も増えてくるでしょう。

(引用元:月々の生活費は平均していくらくらい?|公益財団法人 生命保険文化センター)

 

平均収入

 

上記の平均支出に対し、サラリーマンの平均月収は約35万円です。

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(引用元:平均月収は何歳でいくら? サラリーマンの給与と手取りとは|転職Hacks)

 

ここから税金などをひかれ、手取り額は下記のようになります。

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(引用元:平均月収は何歳でいくら? サラリーマンの給与と手取りとは|転職Hacks)

 

収入・支出の検証

上記を踏まえ、設定を考え、単純計算をしてみましょう。

 

【設定】

・現在DINKSの30代2人世帯 世帯年収は500万

→500万/12ヵ月=1ヵ月の収入約42万円

・家族が増えるため、マンション購入(3000万)を検討

→3000万/35年/12ヵ月=1ヵ月支払い約7万円

・毎月31万支出

→31万+7万=1ヵ月の支出約38万円

 

・・・どうでしょうか。。。

一般的な家族の設定です。

 

毎月4万しか手元に残りません。

 

子供が生まれたらなおさら支出が増えます。

 

そして、税金がどんどん上がっているのはご存知ですよね??

 

消費税増税、介護保険料増税など。。。

 

最悪の場合、会社からの給料のみでは下記が回らなくなる可能性もあるんです。

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さらに、メガバンクの大量人員削減などのニュースもありましたが、

会社に属していれば安心という時代は終わりを迎えています。

 

冒頭でも申し上げた通り、

時代の流れが急速な現在、1つの会社に依存することがもはやリスクです。

 

2.副業の考え方

副業としては、3種類に大別されると思います。

 

①労働系(時間=給料)

 アルバイトなどがこちらに含まれますが、

 時間=給料、さらに肉体労働が多いため、

 本業に支障をきたす可能性があります。

 

②投資系(元手が必要)

 不動産投資や株式投資、FXなどが含まれます。

 基本的にハイリスク(元手が消える可能性有)ハイリターン、

 知識が必要、収益を上げるためには大きな元手が必要です。

 

③ネットビジネス

 アフィリエイトや、ネットワーキングビジネス、転売などが含まれます。

 種類によってばらばらですが、1度収益を上げられるようになれば、

 継続的な収入(権利収入)となります。

 

上記のどれでもいいとは思いますが、

本業に支障をきたさず、且つ高額な元手が必要のない

③ネットビジネスが個人的にはおすすめです。

 

「権利収入・不労所得」の仕組みを一度作ることができれば、

毎月の給料+αで安定的に収益が発生するからです。

 

不労所得(ふろうしょとく、unearned income)とは、それを得るために労働する必要がない所得のこと。労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。利子配当、賃料収入など投資による収益を指す場合や、有価証券や不動産等の権利自体を売買しその売買差益を指す場合、あるいはその両方を含める場合もある。

日本の所得税法においては、利子所得配当所得不動産所得一時所得雑所得などに分類されるが、理由を問わず全ての収入から法が認める必要経費を差し引いた残りを所得として扱っているため、所得税法上「不労所得」という分類は存在しない。なお、その所得のうち、所得税が課税されない扱いになる所得を非課税所得という。

 (引用元:不労所得 - Wikipedia

 

3.実際の取組状況

私も、空いた時間を使いながら③の副業を中心に、

毎月1~3万程の収益を上げらるようになりました。

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決して、楽ではありませんが軌道に乗り始めると前よりもスムーズに収益が上がっています。

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

投資の世界においても【分散投資】が重要といわれるように、

収入源を分散することでリスクを回避することがこれからの時代、必要になってくるのではないかと思います。

 

次回、実際の取組状況についてご説明いたします!!

 

またお会いしましょう!!

 

ぽんぽんた

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