初心者不動産デベロッパーの奮闘

新入社員が日々奮闘する様子をお届けします

初心者サラリーマンの奮闘

新入社員の奮闘を記事にしていきます!

不動産デベロッパーの仕事内容とは? 建物が完成するまでの流れ、不動産開発の推進業務とは?

スポンサーリンク

 

 

こんにちは!!

 

ぽんぽんたです!!

 

少しずつ会社以外での収入が入ってくるようになりました!

 

会社の給料と同じくらいまで伸ばすのが目標です!!

f:id:ku_oshnaykex:20181020172446j:plain

さて、今回は前回の続きで

建物の建築工事が始まってからの推進業務について

ご説明いたします!!

 

以前の記事も併せてご参考ください!

<不動産デベロッパーとは?>

 

blog.ykponponta.com

 <不動産デベロッパーの推進業務(工事着手まで)>

 

blog.ykponponta.com

 

1.各種調整業務

さて、工事着手後は不動産デベロッパーとしては、少し落ち着きます。

 

月に2回程度の定例会議に出席をし、工事の進捗状況や、

近隣の方々から工事に関するクレームなどがないかなど、

工事が順調に進むように、状況を逐一確認します。

 

基本的に、ゼネコンの方々と設計会社の方々に動いてもらい、

それを監理するような立場となります。

f:id:ku_oshnaykex:20181016233029j:plain

2.コストマネジメント

工事が進んでいく中で、様々なことが要因となり、工事代金が上振れてしまいそうな場面が多々あります。

 

建物は、一つとして同じプロジェクトはありませんが、

なぜか必ずどこかでトラブってしまいます。。。

 

例えば、

 

・工事に使う資材の高騰

・行政指導により周辺整備等の追加工事

・設計段階でのミス、工事段階でのミスによる追加工事

 

などなどが主な発生事案でしょうか。

 

こういった想定外のコストが発生する場合、

誰に責任の所在があるのか、どのように負担するのか、

プロジェクトが円滑に、かつ関係者が全員納得するように

マネジメントをすることが不動産デベロッパーの仕事となります。

f:id:ku_oshnaykex:20181001220009j:plain

3.スケジュールマネジメント

上記のようなコストにかかわるトラブルが発生した場合や、

天気、業者の人員配置などの関係でスケジュールの遅れも発生する場合があります。

 

不動産デベロッパーにとって、

建物の完成が遅れる=売上を回収するタイミングが遅れる

というかなり大きな問題となるので、

時によっては、ゼネコンに人員増員を交渉したりスケジュールの見直しを指示したりします。

 

4.建物完成後の準備

建物完成後、不動産デベロッパーとして大きく二つの選択肢があります。

 

①自社で建物を所有し、賃料収入を得ながら売上を回収する。

②他社へ建物を売却し、売却益で売り上げを回収する。

 

①の場合、建物に入居してもらう店舗や、企業を探し契約をしたり、マンションの場合は入居者を募集するという作業が発生します。

 

②の場合、他社への売却をするため購入先を探したり、売却時に渡す建物にかかわる書類の整理という作業が発生します。

 

f:id:ku_oshnaykex:20181008140022j:plain

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

建物が完成するまで数年~10数年かかるプロジェクトになるので、

コスト・スケジュールのマネジメントがとても重要になります。

 

マネジメントが重要ということは、他社の方々に効率よく指示をし、

円滑に進めさせるような調整能力も必要となります。

 

大まかに不動産デベロッパーについてご説明いたしましたが、

私も日々学びながら、恐る恐る推進しております。。。笑

 

それではまたお会いしましょう!!

 

 

ぽんぽんた

スポンサーリンク