不動産デベロッパーの奮闘

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不動産デベロッパーとは?? 建物が完成するまでの流れを知る!!

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みなさんこんにちは!

 

ぽんぽんたです!!

 

最近寒くなってきましたね。。。

 

風邪気味のような体で日々奮闘しております!!

 

さて、今回は私が新入社員として入った業界、

不動産デベロッパーについて

ご紹介いたします!!

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 不動産デベロッパーとは?

都心開発や基盤整備等に従来の都市再生機構、各種公団各種公社は公的デベロッバーと呼ばれるため、民間資本での都市等の開発者、宅地造成業者は民間デベロッパーと呼ばれることもある。都市開発基盤整備、住宅等の施設建設、賃貸や分譲まで請け負うこともあり、不動産会社ゼネコン鉄道会社等が含まれる。

規模の小さいものでも例えば一戸建の建売業者などもデベロッパーと呼ぶこともある。

不動産業でいえば、販売や仲介、管理と言った役割ではなく、売主や事業主の立場にある者のことである。

事業としては、販売収入等で素地取得、造成・建築費、販売費、一般管理費等の投資額の回収を図るもので、この投資採算性に着目して土地価格を求める手法が開発法である。

デベロッパー (開発業者) - Wikipedia

 不動産と聞くと、なんとなく、

 

・営業

・お客さんにマンションを売る仕事

・駅前にある部屋の写真が貼ってあるお店

 

などなどのイメージがあると思いますが、

 

デベロッパーの仕事内容

マンションの流れでいえば下記のような図になります。

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(引用先:

マンション販売の仕組みを知ろう - 【スマイティ - 新築マンション】

 

①土地を仕入れ、建てるマンションを企画する。

(法の基準内で利益を最大限生み出す工夫を凝らす)

 

②企画をもとに、建設会社(ゼネコン)・設計会社にプロジェクトを発注。

 

③建物が建ち上がるまで、工期とコストをコントロールしながら、
 あらゆるトラブルに対応する。

 

デベロッパーに必要な能力

働き方として、いわゆる

B to B (Business to Business)

になります。

 

さらに、建物にかかわる事業主になるため、

意思決定が反映されやすくなります。

①価値観の違う関係者を巻き込む力

(多くの関係者がプロジェクトに携わるため)

②コミュニケーション能力

(円滑に事業が進むよう、さらに利益を大きく生み出すように)

③継続力

(建物が立ち上がるという目に見える成果が得られにくいため)

④想像力

(実際に利用されるお客様の使い勝手や声を想像できるか)

 

上記4点の力が特に必要となります。

 

不動産デベロッパーの楽しさ

新入社員でデベロッパーになり、半年間働いてまいりました。

 

所感として、とてもやりがいが大きく充実感のある日々を過ごしております。

 

①不動産の知識がつきやすい

(自社に建築部隊もいるため、マーケット感だけでなく、技術的な知識も)

②他社とのかかわりがとても多い

(ゼネコン、設計会社だけでなく、他デベロッパーとも共同で仕事をするため)

③”ブラック”とは程遠い働き方

(発注者側のため、事業がスタートしてしまえば成果物を精査、

 関係者のマネジメントが主な業務となるため)

④社員の方々の人間性がとても魅力的

(コミュニケーション能力が高く、上司もマネジメント能力が高いため)

 

総じて、仕事面・人間面含め、とても楽しいです!!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

不動産デベロッパーの仕事内容や、働き方など

 

少しでもイメージいただければ幸いです!

 

では、また次回お会いいたしましょう!

 

ぽんぽんた

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